講師 長尾 能雅
名古屋大学医学部附属病院 副病院長/医療安全推進部 教授
医療安全の基準が大きく変わる今、組織の安全文化を牽引できる「医療安全管理者」が求められています。近年、国は医療安全に関する教育研修の充実や医療安全管理者の位置づけを明確化しており、医療安全リスクの増加に対応する中核人材の育成が急務となっています。本研修プログラムは、2020年3月改定「医療安全管理者の業務指針および養成のための研修プログラム作成指針」に則した内容であり、診療報酬における「医療安全対策加算」の研修要件を満たしております。
医療安全管理の基礎から実践までを体系的に学ぶ研修です。医療現場での安全管理体制の構築・運用に必要な知識と視点を習得します。
当法人の医療安全管理者養成研修は、医療安全分野の第一線で活躍する講師陣が登壇する点が大きな特長です。
研修の「使える実感」が、次の声に表れています。
※受講者の声は、研修後アンケート等をもとに個人が特定されない形で編集しています。
※定員に達し次第、受付を終了する場合があります。