MENU

患者安全行動計画4b

行動計画4b 医療機器・医療材料使用における安全確保

【扱う内容】

輸液ポンプ、ライン・チューブ・CVC 等


(図の拡大)

部会委員

医療安全レポートの記事

★ファイルをクリックしてユーザー名とパスワードを求められた場合は、
_ユーザー名欄に「kyodokodo」を
_パスワード欄に『医療安全レポートの閲覧用パスワード』を入力して、
_ログインまたはサインインしてください。(*パスワードを更新しました/2025.04.07)
分類 シリーズ・連載等 氏名 No P 記事へのリンク
4b ●連載 医療安全全国共同行動 ベストアクション 6-1 安部 静子 14 9 生体情報モニタ関連インシデント防止への取り組み/安部 静子
4b ●連載 医療安全全国共同行動 ベストアクション 6-1 近本 亮 14 14 継続的な改善の取り組み/近本 亮

行動計画4b オンラインセミナー

第12回 オンラインセミナー

【開催日時】 2024年8月20日(火) 18:30~19:30
【テーマ】 経鼻胃管と輸液ポンプ・シリンジポンプの安全管理
【講師】
近本 亮(医療安全全国共同⾏動 患者安全⾏動計画部会4b 代表委員/熊本大学病院 医療の質・安全管理部 教授)
本田 靖雅(社会医療法人雪の聖母会 聖マリア病院/臨床工学室主任・医療機器安全管理責任者)
【概要】
 経鼻胃管は一般的な医療行為であり、看護師が実施している医療機関も存在する。一方で、医療安全調査機構は胃管挿入に係る死亡事例について、医療事故の再発防止に向けた提言として公表している。このように胃管挿入はリスクを伴う手技であることは言うまでもなく、安全に実施するための対策が重要となる。本セミナーでは、医療安全調査機構からの提言をもとに挿入手技、確認方法などについて考えてみたい。
 現在の医療では、治療・診断に多くの医療機器が使用されている。その中でも輸液ポンプは手軽で正確に輸液管理が行えるため非常に有用な医療機器である。しかしながら、輸液管理におけるインシデントは多く発生しており、医療事故対策適合の輸液ポンプが発売された後もたびたび発生している。今回、これまで実施してきた輸液ポンプ・シリンジポンプの安全管理手法を紹介し、輸液管理でのインシデント削減へ寄与できればと考えている。

第24回 オンラインセミナー

【開催日時】 2028年8月19日(火) 18:30~19:30
【テーマ】 医療機器・医療材料使用における安全確保
【講師】
小池 大助(医療安全全国共同行動 患者安全行動計画部会4b 委員/藤田医科大学ばんたね病院 安全管理室/消化器外科)
北村 孝一(医療安全全国共同行動 患者安全行動計画部会4b 委員/大阪公立大学医学部附属病院 中央手術部/医療機器部 主査)
【概要】
 経鼻胃管の安全使用について
経鼻胃管の挿入は医師・看護師ともに実施する日常的で基本的な医療行為である。一方で気道への誤挿入は死亡事故につながるため、リスクを伴う手技でもある。実際、誤挿入による死亡事例を受けて、医療安全調査機構から再発防止に向けた提言がなされています。
本セミナーでは、経鼻胃管の安全な挿入手技、確認方法などについて考えてみたい。

輸液ポンプ・シリンジポンプの安全使用について
輸液ポンプ・シリンジポンプは、多くの患者に対して広く使用されている医療機器であるが、広く使用されている一方でこれらの機器に関連するインシデント事例も多数報告されている。
今回、輸液ポンプ・シリンジポンプの安全な使用および管理方法について紹介し、日々の安全な使用に少しでも貢献できればと考えている。

資料

(作成中)

PAGETOP
Copyright © 一般社団法人 医療安全全国共同行動 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.
PAGE TOP