行動計画3 確認業務の安全確保
【扱う内容】
患者確認、重要情報の伝達・引継ぎ、ダブルチェック、6Rによる確認 等
部会委員
医療安全レポートの記事
★ファイルをクリックしてユーザー名とパスワードを求められた場合は、
_ユーザー名欄に「kyodokodo」を
_パスワード欄に『医療安全レポートの閲覧用パスワード』を入力して、
_ログインまたはサインインしてください。(*パスワードを更新しました/2025.04.07)
| 分類 | シリーズ・連載等 | 氏名 | No | P | 記事へのリンク |
|---|---|---|---|---|---|
| 3 | ●連載 医療安全全国共同行動 ベストアクション 3 | 塩津 昭子 | 101 | 13 | 患者誤認低減に向けて~新入職員を対象とした研修効果の検証~/塩津 昭子 |
| 3 | ●連載 医療安全全国共同行動 ベストアクション 3 | 寺井 美峰子 | 101 | 20 | 成果につながる患者誤認低減に向けた研修の優れた手本~ねらいは行動変容~/寺井 美峰子 |
行動計画3 オンラインセミナー
第10回 オンラインセミナー
【開催日時】 2024年6月18日(火) 18:30~19:30
【テーマ】 確認業務の安全確保
【司会】
安井 はるみ(医療安全全国共同⾏動 患者安全⾏動計画部会3 副代表委員/セコム医療システム(株)運営監理部担当課長)
【講師】
寺井 美峰子(医療安全全国共同⾏動 患者安全⾏動計画部会3 代表委員/公益財団法人 田附興風会 医学研究所北野病院 看護部長)
田中 健次(医療安全全国共同⾏動 患者安全⾏動計画部会3 委員/電気通信大学 産学官連携センター 特任教授)
【概要】
患者安全行動計画3は「確認業務の安全確保」を目指していきます。
取り組み事項は、患者確認、重要情報の伝達(口頭指示、引継ぎ、パニック値、等)、ダブルチェック、6Rによる確認、などです。これらの確認業務について、現場において効果があり、かつ実行可能な方法、“やり方”を検討し、提案していきたいと考えています。最初の取り組みは、優先度が高いテーマである患者確認、患者間違い予防としました。
今回のセミナーでは、行動計画3で目指していくことを皆様と共有します。そして行動計画3の委員である田中健次先生から、確認業務の実験結果からみえてきたこととシステム視点から、確認業務のストラテジーについてお話しいただきます。講師との意見交換や質問の時間も設けますので、奮ってご参加ください。
第22回 オンラインセミナー
【開催日時】 2025年6月17日(火) 18:30~19:30
【テーマ】 確認業務の安全確保
【司会・講師】
寺井 美峰子(医療安全全国共同⾏動 患者安全⾏動計画部会3 代表委員/公益財団法人 田附興風会 医学研究所北野病院 看護部長)
【講師】
塩津 昭子(公益財団法人 大原記念倉敷中央医療機構倉敷中央病院 HQM推進センター 患者安全リスク対策グループ 看護師長、医療安全管理者)
【概要】
患者安全行動計画3は「確認業務の安全確保」を目指しています。患者安全において優先度が高い患者確認、患者間違い予防の取組みについて共有します。
まず、患者確認の精度を上げる「2つの識別子(フルネームと生年月日またはID番号)」を用いた患者確認を目指しています。さらに患者確認手順における「照合」を強調します。「照合」とは、患者さんの2つの識別子と、職員が持っている患者さんの2つの識別子とを照らし合わせて、一致を確認する手順です。現在、患者さん向けと医療者向けのポスター作成に着手しています。
そして今回は、行動計画3「確認業務の安全確保」のカテゴリーの第1回医療安全全国共同行動ベストアクションとして表彰され、特別賞とのダブル受賞をされた塩津昭子先生に、そのベストアクションをご講演いただきます。どうぞ奮ってご参加ください。
資料
患者確認ポスターを作成いたしました
![]() |
本ポスターは、患者さんと医療者・職員の目に留まりやすい場所への掲示や、医療安全研修会における教材としての活用等を通じて、患者さんと医療者・職員の患者確認における協働を促進することを目的としています。 |




