行動計画6 療養における安全確保
【扱う内容】
転倒・転落、院内感染対策、非周術期の血栓予防、栄養・食事介助 等
部会委員
医療安全レポートの記事
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| 分類 | シリーズ・連載等 | 氏名 | No | P | 記事へのリンク |
|---|---|---|---|---|---|
| 6 | ●連載 医療安全全国共同行動 ベストアクション 7-2 | 横川 忍 | 105 | 17 | 窒息・誤嚥防止対策に対する当院の取り組み/横川 忍 |
| 6 | ●連載 医療安全全国共同行動 ベストアクション 7-2 | 荒井 有美 | 105 | 22 | 食事の安全確保に向けた実践の意義と学び/荒井 有美 |
行動計画6 オンラインセミナー
第17回 オンラインセミナー
【開催日時】 2025年1月21日(火) 18:30~19:30
【テーマ】 病院における転倒転落へのアプローチ
【司会】
荒井 有美(医療安全全国共同行動 患者安全行動計画部会6 代表委員/北里大学病院 医療安全推進室 副室長/医療安全管理者)
【講師】
黒川 美知代(医療安全全国共同行動 患者安全行動計画部会6 副代表委員/日本赤十字社 医療事業推進本部 医療の質・研修部 参事)
【概要】
療養における安全確保の課題は多岐にわたります。療養という生活活動に関わるため、医療者側の手順や仕組みの改善だけでなく、患者側の要因も考慮した対策が必要です。特に転倒転落は発生頻度が高く、時には生命に関わる傷害となるため、超高齢化社会においては社会的な問題となっており医療施設においても深刻な問題です。
病院で転倒して大けがをすると、本来の目的である疾患への治療が滞り、入院期間が延長されるだけでなく、傷害の程度によっては介護が必要な状態になることもあります。もしも、自分や家族が入院中に転倒してケガをしたら…。これは他人事ではなく、私たち自身の問題として考える必要があります。
今、私たち医療者は何ができるのか?病院における転倒転落の課題へのアプローチについて考えましょう。
資料
(作成中)



