分科会C:行動目標4「医療関連感染症の防止」(医療安全全国フォーラム2016  第3部)

分科会C:行動目標4「医療関連感染症の防止」

◆テーマ 薬剤耐性(AMR)対策アクションプランを、施設と地域で取り組もう

世界保健機関は2011年、世界保健デーで薬剤耐性を取り上げ、世界的な取り組みを推進する必要性を国際社会に訴えました。日本では本年4月に「薬剤耐性(Antimicrobial Resistance;AMR)対策アクションプラン」が取りまとめられました。本分科会の目的は、AMR対策について正しくご理解いただくこと、実践に有用な情報を提供することです。第1パートでAMRの概要、AMR対策アクションプラン、世界での取り組みについてご説明した後、第2および第3パートにて医療施設および地域におけるAMR対策の推進についてお話したいと思います。ご参加の皆様からも活発なご発言をいただけましたら幸いです。
(形式:シンポジウム)

〈講師〉
・鎌田一宏(厚生労働省健康局結核感染症課 医療専門職(感染症危機管理専門家養成プログラム))
・大曲貴夫(国立国際医療研究センター病院 国際感染症センター センター長、国際診療部 部長(併任))
・市川高夫(新潟勤労者医療協会 下越病院 麻酔科 部長)

(敬称略)

 

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