分科会E:「転倒・転落事故防止」(医療安全全国フォーラム2016  第3部)

分科会E:「転倒・転落事故防止」

◆テーマ 転倒・転落事故防止の連携活動にむけて

日本が超高齢化社会を迎えていく中で、転倒・転落事故防止活動は、医療・介護・福祉分野において大きな課題の一つとなっています。しかし、現場の看護師たちは効果が出にくいことへの迷いや閉塞感を抱きつつケアに当たっている現状があります。チーム医療で転倒・転落事故防止を図っていく組織文化が形成されている状況でもありません。
今回は、施設における転倒・転落事故防止活動に焦点をあてながら、各領域で活動の中核をになっておられる3人の方(1.日本転倒予防学会理事の奥泉医師、2.療養環境として物的対策のモノづくりに関わるメーカーの技術者である初雁氏、3.医療現場の安全管理者として、また日本医療機能評価機構認定病院協議会の転倒・転落関連の委員でもある黒川看護師)のお話をうかがいます。私たちが、広く、強く連携し合っていくことの意義を深め、実践活動を具現化していくための共通認識や展望について共有していきたいと考えています。
(形式:シンポジウム)

〈講師〉
・奥泉宏康(日本転倒予防学会 理事、長野県東御市立みまき温泉診療所 所長)
・初雁卓郎(パラマウントベッド株式会社 技術開発本部 研究開発部 担当課長、工学博士)
・黒川美知代(武蔵野赤十字病院 医療安全推進センター 医療安全推進室 医療安全管理者、看護師長)
〈司会〉杉山良子(パラマウントベッド株式会社 技術開発本部 主席研究員)

(敬称略)

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